と思っている、麻雀クラブWネクスト窓際族のRです(爆)

と雀荘のブログらしく麻雀の話題から入りましたが、私個人としては今年はもう麻雀はやらず妄想のみにしてw
当ブログでの競馬コンテンツを少しでも充実させる努力をしようと思います(爆)

…という事で、先週末の回顧から。

残念ながら、ミスター馬券(B)&わたくしRともに
シルクロードステークスは外してしまいました。
そこまで大穴が突っ込んできたという訳でも無かったのに情けない限りです…。

(ミスターBの購入馬券)
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※私が代理購入しています

(Rの購入馬券)
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(先週トータル)
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※ミスターBの代理購入分4000円を含む

私個人では、公開しなかった方の重賞G3根岸ステークスの三連複2390円を辛うじて拾いましたが
その他のレースや遊びで少額チャレンジしたWIN5も含めてトータルでは約7000円のマイナスでした…。

(Rの根岸ステークス購入馬券)
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1月トータルでは、ミスターBも私も個人的な馬券の調子は悪くありませんでしたが
公開予想は二人とも全敗でまったく皆様のお役に立つことができなかったので汗、今月からは少し形を変えて
当ブログはミスターBの重賞予想&わたくしRの重賞研究の二本立てコンテンツでいきますので、ぜひご参考に〜

R(romy)

☆今週末の競馬コーナー☆

(ミスターBの予想)
G3東京新聞杯
◎10ヤングマンパワー
三連単軸1頭ながしマルチ
軸10
相手2&3&5&7
36点

(Rの東京新聞杯考察)
①東京新聞杯当日の想定馬場
→やや重

②現時点における想定ペース
→スローペース

1.エアスピネル
斤量:57キロ

前走の京都金杯は斤量56.5キロと休み明け、厳しい展開を自ら動く競馬の中での勝利で、価値のある重賞制覇であった。
また、今回は叩いた上積みが見込める上に別定戦におけるレースで、相手関係が楽になることを考えると負けられない一戦となりそうである。
したがって、ここは逆らえない人気馬で、余程雨で馬場が渋らない限りは勝ち負けになるだろう。

2.ダイワリベラル
斤量:56キロ

前走のニューイヤーCは後方からの競馬で全く良い面が見られず、残念な結果に終わった。
ただ、昨年の東京新聞杯で前が詰まる競馬の中で善戦したように、力さえ出し切れれば重賞でも通用する逸材で今回のブリンカー着用は大いに期待できる。
さらに、先行馬が少ないメンバー構成もプラスに働きそうで、ここ2走の凡走で人気を落とすようであれば穴として狙いたい1頭だ。

3.ブラックスピネル
斤量:56キロ

前走の京都金杯は斤量55キロと最内枠に恵まれる2着で、着順ほど評価できる内容ではなかった。
ただ、今回は前走以上に楽なメンバーが揃っており、自在性のある競馬を生かせれば上位進出の可能性も十分にあり得る。
ただし、前走の好走で過剰人気しそうなタイプなので、現時点においては相手候補の1頭までの評価としたい。

4.ブラックムーン
斤量:56キロ

前走の京都金杯は期待されていた以上の結果を残すことが出来ず、やはり重賞では若干足りない印象が残るレースであった。
ただ、今回は得意の東京コースでのレースに加えて相手がやや楽になる事を考えると、決してノーチャンスとは言えない。
ゆえに、もちろん相手候補の1頭としては必ず取り上げたい馬で、馬場がカギを握りそうだ。

5.プロディガルサン
斤量:56キロ

前走の菊花賞はスタートで出遅れた上に3〜4コーナーで不利のある競馬で、力を出し切れないレースであった。
また、2走前にはゼーヴィントやディーマジェスティ相手に3着に好走しているが、直線でぶつかる不利もあり2戦連続歯痒い競馬が続いている。
そして、今回は3ヶ月半の休み明けのレースとなるが、距離短縮し今後マイル路線では脅威的な存在となりそうなので人気しないここでは要注意の1頭である。

6.マイネルアウラート
斤量:57キロ

前走のニューイヤーCは斤量58キロを物ともしない勝利で、着差以上に強さを見せる競馬であった。
また、昨年の東京新聞杯で3着、富士ステークスで4着に好走しているように重賞でもギリギリ足りる馬で、先行馬が少ないメンツでは侮れない存在である。
もちろん、今回も相手候補の1頭としては必ず取り上げたい馬で、逃げ切ることが可能なメンバー構成なので馬場次第では対抗・単穴評価も検討したい。

7.ヤングマンパワー
斤量:57キロ

前走のマイルCSはスタート直後から全く力を出し切れない競馬で、16着の敗戦は度外視可能である。
また、弱点のある馬だけに安定した成績を残すことが出来ないが、2走前の富士ステークスのように先行馬が少ないメンツでは力を出し切れるタイプである。
ゆえに、相手関係が楽で先行馬が少ないここは勝ち負けが期待できる1頭で、前走の敗戦で人気を落とすならば積極的に狙いたい馬と言える。

今回は人気になりそうな馬を中心に7頭ピックアップしました。